ネットが遅いときは通信規制・帯域制限なしのプロバイダー選び

デジタルタトゥーって聞いたことあります?

デジタルタトゥーは直訳すれば電子的な刺青。
ネット上に拡散されたファイルはまるでタトゥーのように消えることがないことを揶揄した表現です。

 

ブログやSNSなどに書き込んだコメントや画像などは一度ネット上に掲載されてしまうと、不特定多数の人に閲覧、複製されてしまい、特に画像などを第三者のローカル(自分のパソコン内)に保存されてしまえば、それらを消し去ることはほぼ不可能ということです。

 

結果的に自分の知らないところで、自分が掲載した画像が半永久的に残り続けることになるということになり、例えば最近SNSやツイッターで掲載された画像や動画などがネットで話題になると、大衆によって一気に拡散され、個人の名誉毀損や企業のブランドイメージが損なわれるといった事例が問題視されています。

 

軽い気持ちでブログなどに自らの写真を掲載することは、あらぬ犯罪に巻き込まれることもあるかもしれませんから掲載するときはくれぐれも慎重に行わなければいけません。

 

これらの行為は自分が納得した上での公開となるわけで、すべて掲載した者の自己責任となりますが、厄介なのがパソコンがウィルスなどに感染し画像が流出してしまったときです。
特にP2Pのファイル交換ソフトを使用したことによってパソコンがウィルスに感染し、パソコン内に保存してあった画像やデータが流出してしまった事故が以前は結構見かけました。

 

顔と実名、住所まで不特定多数の人に見られてしまい、中には恥ずかしい写真なども含まれていたりして、ほんとご愁傷様といった感じ。

 

一度ネット上に流出してしまったデータはもはや消し去ることは不可能。デジタルタトゥーとして半永久的にネット上を徘徊することになります。
こうならないためにも、P2P交換ソフトを使うときはセキュリティーに十分注意しておきたいですね。

 

セキュリティーに注意するにはどうすればいい?

例えば、

 

P2P交換ソフトを使ってみたい

セキュリティーに注意する⇒セキュリティーソフトを導入する事

 

ではありません。

 

 

パソコンのウィルスなんてほぼ毎日のように新種が生まれていて、それに対応していくためにセキュリティーソフトとのいたちごっこが続いています。

 

つまり、いくら強固なセキュリティーソフトを導入したところで100%完璧というわけではありません。

 

 

じゃあどうするのか?

 

P2P専用のPCを1つ用意しておくしかありません。

 

このPCに個人的なファイルは置かないようにしておきます。

 

 

そうすることで、万一ウィルスに感染してしまい、PC内のファイルがネット上に流出してしまっても、もともとネットにあったデータが流出するだけなので、
何の問題もありません。

 

 

もちろんP2P専用PCだからと言って、セキュリティーソフトを導入しないわけではありませんから、ある程度の感染は未然に防ぐことは可能だと思います。

 

 

最悪のケースを想定しての話なので、もしもそうなった時のことを考えて、
ファイル交換ソフトを使う場合はP2P専用パソコンを導入するのは必須だと思います。
P2Pファイル交換ソフトをご使用の場合は、くれくれも慎重にそして計画的に!

 

 

 

▼パソコンをお探しならヘビーユーザー御用達のドスパラがオススメ▼




 

 

※あくまでセキュリティーに関する個人的な見解です。決して違法なファイルの交換を斡旋しているものではありませんのであしからず。