「インターネットが遅い」と感じたときは通信規制・帯域制限なしのプロバイダー選び

規制の対象となる人はどんな人だ?

通信規制の対象となる人は基本的にデータ通信をたくさん行う人のことですが、データ通信をたくさん行う人はどのような人がいるでしょうか。

 

スマートフォンの場合

スマホの4GLTEようなパケット通信を行う場合は、1ヶ月に7GBのデータ通信を行う人が規制の対象としています。詳しくはこちら→大手通信会社の規制内容
パケット通信定額プランに入っているとはいえ、一定の水準まで通信すれば速度規制がかかるのはいままでご説明した通りです。


スマホで規制値にかかる人のほとんどが、youtubeなどの動画を頻繁に見ている方ではないでしょうか?

 

その他スマホのテザリングでPCやタブレットを使っている人。
このような方はあっという間に7GBの通信量を消費してしまいます。
なるべくWiFi通信を利用するなどして、パケット代を節約しないと痛い目に合う羽目に・・・

 

パソコンの場合

プロバイダー側の規制では、1日に30GB(プロバイダによっては1日10GB)のデータをアップロードする人が規制の対象としています。
さらには特定のアプリケーションを対象としている場合もあるみたいです。(例えばファイル交換ソフト等)

 

メールの送受信やwebの閲覧、ブログやサイトのデータのアップロードなど普通の使い方をしていればまず規制に引っ掛かる事はありません。

 

1日に30GBのデータをアップロードするということは相当な通信量ですが、ファイル交換ソフトを使えばいとも簡単に30GBをオーバーしてしまいます。
ましてや光回線を引いていれば、通信速度も高速になりますから、24時間かからずに規制値に到達してしまいます。

 

なのでファイル交換ソフトを使っている方は規制の対象となるということです。

 

ほかにはオンラインゲームをする人も意外と対象となってしまう模様。

 

オンラインゲームなんて大したデータ通信はないんじゃないのっていう人もいますが、確かに1日に30ギガアップロードすることは無いようです。

 

ですが、プロバイダによっては混雑した時間帯に頻繁にネットゲームを行う人に対して個別に規制をかけていることがあるみたいです。
ここのプロバイダーのサイトにはっきりと記載されています。
⇒【ネットゲーム(オンラインゲーム)は影響を受けますか?】

 

 

このほか2ch利用者に対して、迷惑行為を行った人を対象に規制を行う場合もあるようです。
⇒2ちゃんねるアクセス規制情報

 

 

ここではそれぞれ規制の対象はどんな人がいるのか考えてみようと思います。

 

 

大容量のファイルを転送する人