「インターネットが遅い」と感じたときは通信規制・帯域制限なしのプロバイダー選び

ファイル共有ソフトを使う人

パソコンで「winny」や「share」「 perfect dark」などのファイル交換ソフトを使う人はもちろん規制の対象となります。

 

ファイル交換ソフト自体を特定して規制をかけるプロバイダーもいますが、この手のソフトは膨大なデータ量を送受信しますので主に規制となるのは1日に30ギガのデータをアップロードした場合の制限に引っかかることが多いようです。

 

そもそもファイル交換ソフトというのは、その流通しているファイルは圧倒的に有償な著作権物のコンテンツを違法にアップロードしていることが多いので、そのコンテンツをダウンロードすること自体法律違反となります。

 

著作権物をダウンロードすること自体は2010年に違法化しているのですが、2012年10月の著作権法の改正で、新たに罰則規定が受けられました。
その内容というのは
「音楽や映画など違法にアップロードされたコンテンツを違法と知りつつダウンロードした場合、2年以下の懲役又は200万円以下の罰金、あるいはその双方。」というものです。

 

 

このファイル交換ソフトを使用したユーザーが警察に逮捕される事例が2010年以降多くなって来ていて、徐々に利用者が少なくなってきたところへ2012年の法改正でトドメを刺されファイル交換ソフトの利用者が激減したようです。

 

さすがに今はもう使っている人はほとんどいないんじゃないかなと思って、いろいろと調べてみると、現在も利用しているユーザーは結構いるみたいですね。

 

今でも時々新聞などで捕まっている人ちらほら見受けられるので、今じゃあこの手のソフトは使わないほうがいいでしょう。
(ただ逮捕されているのは違法なコンテンツをアップロードした人だけみたいですが・・・)
警察の方でもすでにファイル交換ソフトが解析されていて、ネット上で常に監視されている状態です。

 

利用者がまだ数万人単位で多いので全員が逮捕されるわけでは無いのですが、使っている人は自分が逮捕されないのは確率的にはまだ低いだけであって、いつ警察の方が自宅のドアを叩きに来るかはわかりません。

 

なので
「逮捕上等、いつでもかかってこいや」
と言う方以外は使うのやめた方がいいと思いますよ。

 

ここまで忠告してもやめられない
「ファイル交換ソフト」中毒者の方、
ここで思う存分ダウンロードしてくださいませ。
>>規制なしプロバイダー

 

 

ファイル共有ソフトのその後