「インターネットが遅い」と感じたときは通信規制・帯域制限なしのプロバイダー選び

ダウンロードは有線LANと無線LANどっちがいい?

ダウンロードする時の有線LANと無線LANについて

 

家庭内におけるネットのつなぎ方に着いて、基本的に2種類の方法があるのは皆さんもよくご存知だと思います。
屋外から引き込まれたネット回線をルーターを介してパソコンに繋ぐ方法は、有線と無線の2種類があります。

 

高画質の動画を見たりダウンロードする場合においてどちらが有利なのか考えてみます。

 

結論から言うと有線LANの方が当然高速で有利ですね。
無線LANだと他の電波と干渉して通信が途切れたりすることがあって不安定なのが欠点だからです。

 

速度も良くて数百Mbpsなので有線LANの最大1Gbpsに比べるとどちらが良いかは明らかです。

 

 

最新WiFi規格「11ac」はギガビット級の通信速度が得られるものもありますが、ルーター側で速度が速くても、パソコン側の対応が未だ不十分で、その通信速度の恩恵を預かるにはもっと高性能なノートパソコンに買い替える必要が出てきます。

 

でもここで気をつけてほしいのが、有線LANの使用でも古いパソコンや、メーカー下位モデルの安価なパソコンなどは有線LANでも下り最大速度が100Mbpsしか対応しておらず、WiFi通信の方が早い場合があることです。

 

パソコンを買うときは、店員さんとよく相談してスペック表を見ながら、有線LAN接続が「ギガビット対応」であることを確認してから購入するようにしましょう。

 

 

P2Pソフトを利用したファイルのダウンロード