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プライベートIPアドレスの固定方法

プライベートIPアドレス(ローカルIPアドレス)の固定方法jについて説明します。
今回はOSがWindows7の場合(Vistaも基本的には同様)での固定方法になります。

 

コンピュータの管理者権限のあるユーザ(Administratorなど)でログイン。
[スタート]−[コントロールパネル]を選択。
[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリックします。

 

[ローカルエリア接続]をクリックします。

 

ローカルエリア接続の状態画面で[プロパティ]をクリック。

 

※「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]または[続行]をクリックします。

 

[インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]を選択し、

[プロパティ]をクリックします。


 

[次のIPアドレスを使う]と[次のDNSサーバーのアドレスを使う]を選択し、

以下のように設定します。


 

 

デフォルトゲートウェイはルーターによって違いますので、これを調べる方法は
[スタート]−[すべてのプログラム]−[アクセサリ]−[コマンドプロンプト]を選択。

起動したコマンドプロンプトで[ipconfig]と入力します。

 

するとこの画面になりますので、赤枠の中にデフォルトゲートウェイやIPアドレスが表示されます。

 

ここの数値を先ほどの表に記載します。

 

記入例としては・・・
IPアドレスの入力例..........192.168.11.5
サブネットマスクの入力例......255.255.255.0
デフォルトゲートウェイの入力例...192.168.11.1
優先DNSサーバーの入力例.....192.168.11.1 ←ルーターによっては「192.168.1.1」だったりする。
代替DNSサーバーの入力例.....空欄

 

これでプライベートIPアドレスが固定されました。

 

 

マンションのケース

 

 

 

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