「インターネットが遅い」と感じたときは通信規制・帯域制限なしのプロバイダー選び

パソコンの性能や使うソフトによって体感速度が違う

パソコンの性能の違いによって、インターネット接続が遅いと感じることがあります。
CPUやGPUの処理能力やメモリの容量等によりホームページを表示する速度に違いが出るからです。

 

私は現在6台のデスクトップPCを所有していて、それぞれ内部構成が違うのですが、その中で例えばメインで使っているPCは、CPUがインテルの第2世代CPU Core i7 i7-2700K 3.50GHzを使用していてメモリは16G、ストレージにSSDを搭載したもの。
このPCでWEBページを見るときは、サクサク閲覧できて快適なのですが、6号機のPCはCPUにAtomD510、メモリ2G、1THDDの低消費電力ファイルサーバー仕様としているため、こちらでブラウジングするともっさりして表示が遅いです。

 

つまりパソコンの性能の違いでインターネット接続の体感速度が随分変わってきますので、少しでもネット接続を早くしたいのであれば、ちょっと高性能なPCに奮発してみるのもいいかもしれません。

 

この他にパソコンの設定を変えるだけでスピードが早くなる場合もあります。

 

長いことパソコンを使っていくと不要なレジストリやごみファイルが蓄積して処理能力が次第に低下していくものなのです。
そういった不要なファイルもセキュリティーソフトの検疫項目の対象となりバックグラウンドで処理を行っていますので、それがパソコンの動作を遅くしている原因にもなっているのです。

 

これ以外にもパソコンの動作が重くなる要因はいくつかあるのですが、ここで対処方法を紹介するより、詳しく書いてあるサイトがたくさんありますのでそちらを参照してください。

 

パソコンが遅くなったときの対処法

 

この中でも書いてありますが、インターネット接続を少しでも早くしようと思った時、ブラウザーを動作の軽いものに変えるのも一つの方法じゃないかと思います。

 

例えばGoogle chromeや、firefoxなどは非常に動作が軽く快適にネットを見ることができるのでオススメですね。

 

Windows標準のブラウザ「Internet Explorer」は、動作も遅くちょと不安定かなぁとも思います。(私のPCでは使っていると時々フリーズしたりします。)

 

アドオン機能も便利なものですが、ブラウザの下の方で「アドオンを無効にしますか」みたいな事をいちいち聞いてくるのでちょっと鬱陶しいですよ。

 

なので個人的にはGoogleが開発したchromeブラウザを使うのが軽くて使いやすいかなと思います。

 

 

ハードウェアの見直し

パソコン本体の規格記事一覧

ハードウェアの見直し

パソコンのハードウェアで手軽に性能を上げたいのであれば、メモリの増設がもっとも手軽で簡単です。パソコン内部のメモリーが少ないと、ネットの接続が遅いと言うことに限らずパソコン全体の速度低下が生じてしまいます。最近のパソコンはより多くのメモリーを搭載しているのでほとんど問題ないでしょうが、古いパソコンや...

≫続きを読む

LANポートの規格

LANの規格もいろいろあって、それぞれ通信できる速度の上限が違います。LANの規格についてはこちら>>無線LAN>>有線LAN無線LANや有線LANはいくつかの規格があり、ほとんどのパソコンはそれぞれのLAN規格をサポートしていますが、古いパソコンだと最大転送速度が低く光回線などの高速通信の恩恵を受...

≫続きを読む

ブラウザ

WEBページを見るときに表示されるブラウザ自体の影響も速度低下の要因だと思います。これを動作の軽いものに変えてみるとインターネット接続が早くなります。Windowsパソコンに限ってお話させてもらうと、インターネットでWEBページを見る場合、Windows標準のブラウザソフトIE(Internet E...

≫続きを読む

ブラウザキャッシュをRAMディスクに入れてみる

ここから先はちょっとしたテクニックです。ウェブページを表示させる場合キャッシュのデータをやり取りしながらページを表示させるのですが、このキャッシュの通信速度を早くしてやる方法があります。この方法というのはメモリーを4G以上搭載しているパソコンで有効になります。それはRAMDISK (RAMディスク)...

≫続きを読む

RAMディスクのダウンロードとインストール

「SoftPerfect RAM Disk」のダウンロードとインストールまずは「SoftPerfect RAM Disk」をダウンロードします。サイト人気ページの下のほうにdownloadボタンがあるのでそれをクリックします。ダウンロードしたファイルを実行します。セットアップウィザードが立ち上がりま...

≫続きを読む

ベンチマークテスト

SoftPerfect RAM Diskを導入したんで早速性能比較してみようと思います。使用するツールはストレージの読み書き速度を測定するベンチマークソフトのCrystalDiskMark(Shizuku Edition)を使います。対象は今作成したRAMディスクとノートパソコンに搭載しているSSD...

≫続きを読む

RAMディスクにIEのキャッシュを移動

RAMディスクをInternet Explorerのキャッシュとして使用してみます。SoftPerfect RAM DiskをインストールしてRAMディスクを作成しただけではパソコンを再起動するたびにRAMディスクの中のファイルがすべて消えてしまいますので、まずはデータの消えないRAMディスクの作成...

≫続きを読む