ブラウザキャッシュをRAMディスクに入れてみる

RAMディスクで高速化

ここから先はちょっとしたテクニックです。

 

ウェブページを表示させる場合キャッシュのデータをやり取りしながらページを表示させるのですが、このキャッシュの通信速度を早くしてやる方法があります。

 

この方法というのはメモリーを4G以上搭載しているパソコンで有効になります。

 

それはRAMDISK (RAMディスク) を使う方法。

 

RAMDISKとはパソコンに搭載されているメモリの1部を仮想的にハードディスクとして認識させたもので、メモリーの転送速度はハードディスクに比べ約10倍〜1,000倍も高速なのでデータの読み書きは圧倒的に有利。

 

ここに先ほどのブラウザキャッシュを保存して表示を早くしてやろうと言う考えです。

 

 

では早速導入方法を説明していきます。もちろん無料ですよ。
Windows XP、2003、2008、Vista、7、8 に対応。
32bit, 64bit どちらでもいけます。
OSが32 bitの場合で、メモリーを認識しない管理外領域でのRAMディスク作成はできません。
(管理外領域とは例えばメモリ4G搭載していてもOSが32bitの場合3.5Gぐらいしか認識していません。残りの0.5G分が管理外領域となります。)

 

使用するソフトは「SoftPerfect RAM Disk」です。
このソフトはとても使い勝手がよくシンプルで安定しているのでお勧めです。
他のソフトは64bitに対応していなかったり不安定だったり広告が表示されたりするのでオススメしていません。

 

 

RAMディスクのダウンロードとインストール

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