パソコン本体の規格

RAMディスクにIEのキャッシュを移動

RAMディスクをInternet Explorerのキャッシュとして使用してみます。
SoftPerfect RAM DiskをインストールしてRAMディスクを作成しただけではパソコンを再起動するたびにRAMディスクの中のファイルがすべて消えてしまいますので、まずはデータの消えないRAMディスクの作成をする必要があります。

 

そのRAMディスクを作成するためには、まずは「SoftPerfect RAM Disk」起動画面でメニューバーの「イメージ」から「イメージの作成」をクリック。

 

フォルダのアイコンをクリック。

 

作成するイメージファイルを保存するフォルダを指定します。
ここではマイドキュメントのフォルダーに「image」というファイル名で保存しています。

 

容量ファイルシステムを指定してOKをクリック。
ファイルシステムはntfsを指定しておきましょう。

 

「OK」をクリック。

 

先ほど作ったramディスクを、データの消えないramディスクに置き換えてみます。
先程のramディスクを選択して右クリック「プロパティ」を選びます。

 

フォルダーをクリック。

 

先ほど保存したフォルダーからイメージファイルを選択します。
イメージファイルを選択できたら、「ラムディスクの内容をイメージに保存する」にチェックを入れてOKをクリック。

 

 

OKをクリック。

 

これで新たなデータの消えないRAMディスクに入れ替わりました。

 

 

 

このラムディスクの中にブラウザのキャッシュを保存しておくとウェブページの表示が高速になります。

 

RAMディスクをIEのキャッシュに設定する場合は、IEのメニューバーにある「ツール」から「インターネット オプション」をクリック。

 

閲覧の履歴から「設定」をクリック。

 

「インターネット維持地ファイル」タブから「フォルダーの移動」をクリック。

 

ここで先ほど作成した「RAMディスク」を選択します。

 

フォルダーの移動を完了させるためには一旦ログオフしなければなりませんので「はい」をクリック。

 

再びログインすればフォルダの移動が完了しています。

 

 

利用環境や周辺機器による影響

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