「インターネットが遅い」と感じたときは通信規制・帯域制限なしのプロバイダー選び

通信規制の代名詞〜大手プロバイダー

インターネット接続が遅い原因にプロバイダーによる影響も考えられます。

 

特に通信制限で顕著なのは「大手プロバイダー」ではないでしょうか?
通信規制や帯域制御を真っ先に行ったのは大手プロバイダー各社だからです。なので

 

「誰もが知っている大手プロバイダーは規制がキビシイ・・・」

 

といった感じ。

 

でもこれは仕方がないことだとも思っていて、なぜなら大手だけあって利用者も非常に多く、全体での通信量も非常に多いことから、利用者が回線を平等に使うためには制限をかけざるを得ない状況にあるのでは、と考えているからです。

 

そのくせ広告では
「大容量の動画の再生や、データ通信が高速で可能」
と謳っていて、実際のところ通信を大量に行うヘビーユーザーからすれば結局は制限がかけられてしまうので、非常に低速なプロバイダーと言わざるを得ません。

 

このようなプロバイダーを使っていれば、ネットを一番使いたい時間帯に、転送量を規制され、さらに速度も規制されてしまうとせっかくの高速通信が可能な光ファイバーと契約していても意味をなさなくなります。

 

やはり快適にしかも制限なくネットを使おうと思えば、大手プロバイダーは利用せず、あまり聞いたことがない無名なプロバイダーを利用するのが一番いいと思います。そういったところって規制がゆるですからね。

 

参考までに規制の厳しいと言われているプロバイダーの代表的なものは以下の通り。
ただし以下のプロバイダーでも回線によっては規制をかけていない場合もあるので、一概にはいえませんけど。

 

OCN
hi-ho
ODN
livedoor
楽天ブロードバンド
DTI
@nifty
ASAHIネット
BB.Excite

 

各社とも有名なプロバイダーで信頼でき、キャンペーンなどで通信料が安く魅力的なところもありますが、プロバイダーはあくまで
「料金より規制なし」
で選びたいものです。

 

 

ちなみにスマホを使っている場合、ネットに接続が急に遅くなったと感じたら、帯域制限がかけられていると思って間違いないでしょう。
これについてはこちらでまとめてみました。
>>大手通信会社の規制内容

 

 

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