帯域制限とは

帯域制御とは

帯域制御とは、特定のデータ通信を制御し、そのデータ通信量が各プロバイダごとに決められている規定値を上回る総量(帯域)となった場合、通信量や速度を制限することを言います。

 

これは一部のヘビーユーザーの大容量通信によって、ネットワーク回線および通信帯域が占有されてしまうため、他のユーザーの通信速度が低下するといった不公平性を回避するために行う対策処置として行っているものです。
通信規制と同じようなもの。

 

特にP2Pファイル交換ソフトなどを使用すると、大量に通信を行いますので規制の対象となりやすく、プロバイダーによっては特定のソフトウェアの利用を禁止しているところもあります。

 

現在ではファイル交換ソフトを利用すること自体タブーですから、以前に比べれば通信量も少なくなってきているとは思いますが、利用者がゼロであるわけではなく、少なからず現在もファイル交換ソフトによってデータ通信されているのが実情なので、大手プロバイダーでは帯域制限を行っているはずです。

 

>>制限の厳しい大手プロバイダー

 

 

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