通信規制とは

通信規制とは

通信規制とは、大容量のデータ通信を行うと特定のユーザーに回線を占有されてしまうので、ほかのユーザーの安定した通信を確保するために、通信に一定の制限を設けることです。

 

これはP2Pを利用したファイル交換ソフトによって、他のユーザーの通信速度が低下したことを受け、2004年に通信業界で通信規制に関するガイドラインが設けられたことによる影響です。

 

プロバイダー各社は設けられたガイドラインを基準とし、ネット回線に一定以上の通信を行うユーザーの利用に、通信速度の抑制などの措置をとることになりました。
つまり帯域制限の同じようなことですね。

 

最近ではスマホの利用者が増大してきたため、大手キャリア各社が一か月の通信量の上限を一定水準上回った場合、著しく通信速度が低下する規制を設けたことは告知の通り。
ただし、速度が低下するものの通信量に上限はなし。

 

しかもソフトバンクについてはその規制の厳しさが顕著です。

 

上で説明したように、一か月の通信総量が7GBを超えた時点でスピードを128Kbpsに制限がかかりそれに加え、直近3日間に1GBの通信をした場合も同様に速度制限がかかります。

 

さらにまずいのは特定のコンテンツサービスを利用すると規制がかかるというもの。

 

 

つまりはSkypeやLINE、PVなどの高画質なYuotube、写真などのダウンロードの利用は規制の対象になりますよ、
ということになります。

 

そんなことまで規制されてはスマホの利便性は皆無に等しい。

 

いっそのことキャリヤ通信(3G/LTE4G)はやめて、モバイルルーターを使ったWifi通信だけのほうが、通信量気にせず使えるのでいいんじゃね、なんて思ってしまいますけどね。

 

実際、管理人もSIMなしスマホをヤフオクで買って、モバイルルータでネットに接続しています。
電話したいときは、月額費の安いガラケーを使えば事済みますから。

 

 

帯域制限とは